洋ナシ型下半身太りは糖質制限ダイエットがいいという噂について

洋ナシ型の体型の人は糖質制限ダイエットが向いているということを否定されて

先日最近通い始めたスポーツジムで体型についてのアンケートがありました。いわゆるこれからのトレーニング内容や食事指導などのためのアンケートです。

 

そこでずっと気になっていた自分の「下半身が太りやすい体質」や「洋ナシ型の体型には糖質制限ダイエットがいいという情報」などについても備考欄で聞いてみました。

 

後日これからのジムのメニューが渡されたときにインストラクターの方に言われたことがあるので少しご紹介しますね。

 

下半身太りや洋ナシ体型なのは足腰が弱っている証拠

まず下半身太りや洋ナシ体型だからと言って特別に糖質制限ダイエットをする必要はないと言われました。もちろん一般的なダイエットと同じで甘いものだけでなくごはんやパン、パスタなど糖に生まれ変わるものの食べすぎはいけません。でも、下半身太りだから特別に糖質制限をするということではないそうです。

 

次に指摘されたのが、基本的に足腰が弱っているから腹回りやお尻、太ももなどにお肉がつきやすいことを指摘されました。

 

たしかに筋力診断や普段の生活などの質問項目を見ても下半身部分の筋力がかなり少ないことがわかりました。

 

筋力診断をしたら下半身の筋肉量がかなり少ない

 

上半身は平均よりも少し少ない程度の筋肉量でしたが、下半身や体幹の筋力量の少なさは驚くほどでした。ちょっと異常かもしれません。

 

この少ない筋肉が骨をゆがませ(正しい姿勢を持続することができないことなどから)、さらに下半身太りを加速させるということでした。

 

糖質制限ダイエットに注目するよりも、しっかりとウォーキングをしたりスクワットをするなど筋力量をアップすることが大切と指導されました。太ももに筋肉が付くことによって代謝もアップしてカロリーの基礎消費も増えるそうです。また、骨盤矯正やむくみを改善するのにも正しいウォーキングはとても良いそうです。

 

わたしと同じにぶよぶよな洋ナシ型で悩んでいる方は、糖質制限ダイエットよりも筋力アップやむくみ改善・骨盤矯正などちがうことを意識したほうがいいかもしれませんね。