下半身デブな理由

下半身デブの原因

なぜ下半身デブになるのか

 

 

 

なぜ下半身太り、いわゆる下半身デブになってしまうのか。

 

上半身はけっして太っていないのに、腰周りから太もも、ふくらはぎ、足首と下半身だけが太くバランスが悪い体型になってしまうのはなぜなのか・・・。

 

代表的な原因は2つです。

 

 

下半身デブは血流が悪いことが原因

 

女性に多い下半身太り。これは女性は男性に比べて筋肉量も少なく血流やリンパの流れが重力に負けてしまいやすい。重力に負けてしまうということは、動脈やリンパ管などの流れが下方向へばかり進みそのまま下半身(下肢)から上半身(上肢)に戻らずに停滞してしまうのです。

 

もちろん全部が全部戻らないわけではないのですが、送り込まれてくる水分量と送り出す水分量が同じでなければあまった水分はむくみとなって停滞します。

 

また筋肉量だけの問題ではなく、塩分の多い食生活や、姿勢、冷えなどもむくみの原因となります。

 

むくみが原因で下半身が太い場合は、筋肉量を増やし、塩分控えめの食事やむくみにいいといわれるビタミン・ミネラルを含んだ食品を多くとって、同じ姿勢を長時間しないことなどに気をつけるとすっきりとしてくることが多いです。

 

 

さらに、筋力をつけることで代謝がアップします。

 

代謝があがると脂肪をたくさん消費し、さらに体もポカポカと温まるので冷えからくる血流不全やリンパの流れの滞りなどが起きにくくなります。

 

筋力をつけると同時に代謝をアップさせるための栄養素を補給してあげるのもおすすめですね。

脂肪細胞が上半身より下半身に多いため

他にもそもそも下半身の方が脂肪細胞が多いという理由もあります。

 

女性の場合、妊娠・出産が順調にできるように下半身が多くの脂肪細胞で守られています。特に、子宮付近の下腹などは冷えから守る役割をしています。大事な機能を冷やさないために脂肪があるわけです。

 

そのため下半身にお肉がつきやすいのは自然なことだといえます。何もしないでいるとどんどん下半身太りが進んでしまいます。

 

 

 

むくみを解消して脂肪を膨らませない

 

下半身デブといわれないためには、そもそも数の多い脂肪細胞を膨らませないように筋肉を鍛え、さらにスッキリとした足のためにむくみをなくすことが大事です。

 

運動は脂肪を減らすして引き締めるのにも、むくみを抑えることにも有効です。カリウムなどが含まれた食材を意識した食事に気をつけつつ、ウォーキングやヨガなど体を動かすことも大事です。

 

 

 

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